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最初にれいじ君がスタスタッと乗り込む。返ってお父さんの高橋さんが不安気だ。 ![]() 後方に座ったお父さんは「うわ〜コレ!ヤバイ!本当に大丈夫?」と、最早ビビリ気味(右写真)。 「大丈夫!大丈夫!」と福島さんや取材スタッフに励まされながら乗り込んだ。 |
![]() 「カヌー押しますよ〜!」と、福島さんの掛け声と共にスーっと洞爺湖へ浮かんだ。早速、教わった通りにパドルを漕ぐれいじ君に対して、まだビビッているお父さん(左写真)。 そこで福島さんは、「中島の方へ向かって沖に行って下さい。すぐこちらも着いて行きますから。」と声をかけると、本当に4kmも先にある中島を目指して遠くへ行ってしまうではないか! 呼んでも聞こえない!すぐさま追いかけることになった。 「オーイ!戻って来て〜!」と大声を叫びながら後を追う。 |
福島さんの指導が良かったのか?とにかく漕ぐのが早い。追いかけること5分、やっと追いついた。 「こっちですよ〜Uターンして下さ〜い!」と呼びかけるが、なかなかUターンができない。前と後ろとで互いにパドル操作を逆にしないとカヌーは回らないのである。 高橋さん親子はその感覚がまだつかめていない様子で湖上で何やら変な動きをしている(右写真)。 |
「二人で同じ方向に漕いではUターンできませんよ〜!れいじ君が前に漕ぐとお父さんはその逆の後ろに漕がなきゃ!」と、福島さんに教えてもらうと、くるりとカヌーはこちらを向いた。![]() 上手くできたら早速「ピース!」とカメラ目線。 余裕も出てきたようです。 「どうですか?楽しい?」と聞くと、お父さんは「このカヌーっていくらで売ってるの?」と、福島さんに湖上で質問する(左下写真)など、もう購入する事を考え、5分でハマッてしまったようです。 |
「コレは面白いですね〜。カヌーを買って持参しても指導してもらえるんですか?」と、尋ねると「是非、いらして下さい!」と、明るく答える福島さん。![]() カナディアンカヌーはピンからキリまでありますが、このタイプだと15万円くらいだそうです。 「あとは、ウチのかみさんタバコと酒を控えるから買って良いかどうか頼もう!」と、れいじ君を味方にして真剣に購入を考える高橋さんでした。 |
では、ハマッった親子とランデブーで 左方向の桟橋(300m)まで競争しましょう!すると、れいじ君は力いっぱい漕ぎ始めた(右写真)。 早い早い!れいじ君は短時間でカヌーをマスターし、上手なパドルさばきに福島さんもビックリ! お父さんも上手く舵(かじ)をとりながら一直線になるよう力いっぱい漕ぎまくる! 追い付けないほどのスピードだ。 |
桟橋付近に着くと、中島をバックに記念撮影。 「イェ〜!」と、とっても楽しげにピースする高橋さん親子(左写真)。早いものでもう1時間半があっと言う間に経ってしまった。 カヌー乗り場までゆっくり雄大な洞爺湖の景色を眺めながら戻ることになった。 晴れていると、深い湖の底までよく見通せます。 また、春から夏へそして秋までの長い期間、カヌーができるのもここ洞爺湖の魅力のひとつでしょう。 7月下旬にはここでカヌーフェスティバルも毎年開催されています。是非、一度カヌーを体験してみてはいかがでしょうか? |
洞爺 湖畔亭ではカヌー体験が楽しめる体験型宿泊プラン『リゾッ湖倶楽部』(オプション選択)を利用されて宿泊すると大変お得です。是非、利用してみて下さい。 ![]() さて、このあと高橋さんファミリーは合流して湖畔亭に向かいます。 新しくなった空中大浴場の温泉にゆっくり浸かっていただき、豪華なバイキング料理を堪能してもらいます。 次のページでは、そのバイキング新メニューを紹介しましょう!ご覧下さい。 |
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