リゾッ湖倶楽部 第2弾 '04.11月号おもてなしの宿 洞爺湖畔亭

サクラマス遡上|湖畔の紅葉西山火口有珠山ロープウェイ果物狩
手湯・足湯食彩バイキング花火とビンゴゲーム宿泊体験の感想
参加者紹介
ご覧の皆さん、いかがお過ごしですか?
先月からスタートしました『リゾッ湖倶楽部』、宿泊体験モニターの募集にも多数の応募を頂いております!
第2弾11月号という事で、選考の結果、今回選ばれたお二人の方をご紹介します。
札幌市在住の同じ専門学校に通うりえちゃん(写真左)、ゆきちゃん(写真右)です。
ちなみに、りえちゃんは北見出身、ゆきちゃんはニセコ出身で、洞爺湖は二人とも子供の頃に来た記憶があるだけとか。
ならば、たっぷりと洞爺湖を満喫してもらいましょう!
尚、学生さんと言う事で今回は、授業のない日に体験をして頂きました。
まずは、国道230号から洞爺村へ向かう途中の武四郎坂駐車公園での記念撮影!
詳しい場所は、左のMapFanでご確認下さい。
取材当日の洞爺湖周辺は、若干景色が霞んではいたものの快晴に恵まれました。
陽射しも眩しく、10月の肌寒さを感じさせないくらいのポカポカ陽気に二人も大喜び!

さて、今回二人には『リゾッ湖倶楽部』のプランになっている『果物狩+ロープウェイ』を体験して、洞爺湖の秋を満喫してもらいます。
それでは早速スタート!
サクラマス遡上
まず最初に、自然が守られているスポットで秋を満喫してもらおう!と、言う事になり、訪れたのが財田キャンプ場の近くの財田親水公園に向う遊歩道沿いにあるソウベツ川。
目印として、湖岸沿いの道路を壮瞥町から洞爺村に向かって走ると右手に見える、以前に一度ご紹介した『こだわりのあんにゃソフト』看板から右折して、少し奥に進むとある。
詳しい場所は、右のMapFanでご確認下さい。
ここは、毎年秋になると産卵の為に遡上してきたサクラマスで賑わう。
どのサクラマスも約40cm前後あり、川を上るタイミングを見計らうサクラマス(左上写真)や、必死に急流を上るサクラマス(右写真)などを、間近で見ることができる。
秋に産まれた卵は川底で冬に孵化し、春になると稚魚が誕生し、川で体長15〜20cm程に成長すると川を下って洞爺湖へ戻って行く。
ちなみに、この稚魚をヤマベと呼ぶ。
大きなサクラマスが一生懸命に川を上る姿を見て、二人は感激!
普段、都会で暮らしている二人にとっては、とても珍しい光景だった様子で、「お〜上がっていくよ〜!」「がんばれ〜!」と、サクラマスに声援(?)を送っていた。
尚、この周辺は人気の釣りスポットでもあるが、4月1日〜5月31日と9月1日〜11月30日の期間は禁漁となっている(右写真参照)ので、皆さんご注意下さい。

さて、続いては湖畔を散策して紅葉を探すことにした。
その模様は次のページをご覧下さい。
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