札幌から国道230号を洞爺湖へ車で約1時間45分。
右手に農産物直売店のグリーンファームがある。
こちらでは、採れたての農産物(カボチャ・とうきび・トマト・アスパラ・にんじん等)を格安にて販売している。
8月頃からは、朝、採ってきたばかりのとうきび(とうもろこし)を茹でて販売している。
ゆできびは、一本150円。
このとうきびは、甘みがあり、とても美味しい。
グリーンファームよりさらに洞爺湖方面へ進むと、右手に牧場のアイスクリーム屋さんレークヒル・ファームがある。
こちらは、レークヒル牧場を経営されており、絞りたての牛乳を使ったアイスクリームやバター、チーズ等を販売している。
アイスクリームは、16種類もあり、夏場は、観光客やドライバーに大人気!
手作りアイスクリームは、300円で2種類の味を楽しむことができる。
注文の際は、お好みで召し上がろう!
外のテラスで、彩り鮮やかなお花畑を眺めながらアイスクリームを頂ける。
ここは、お客様の目を楽しませてくれる遊技場やポニー、ウサギがいるミニ動物園があり、家族連れには好評だ。
国道230号より洞爺村へ入る途中「武四郎坂駐車公園」がある。
寛政6年(1794年)、洞爺湖からの帰途についた北方探検家の松浦武四郎は、当時山道であったこの坂で観た湖の美しさを絶賛したことからこの名前がついた。
ここからは、洞爺湖、中島、有珠山を眺めることができる。
洞爺湖畔では、あまり知られていない「早月の滝」巡りもおすすめスポット。
「水辺の里財田(たからだ)キャンプ場」の看板の手前より左折し、水田やひまわり畑を眺めながら約6km進むこと10分のところにある。
入口から約3km進むと、ここからは砂利道となる。
道沿いには、ソウベツ川が流れ、途中、数ヵ所の砂防ダムを越えたところに「早月の滝」看板が見えてくる。
道路脇には、2台程駐車できるスペースあり。
そこから少々急斜面の階段を下ると「早月の滝」がある。
高さ10mほどの迫力ある水の流れに圧巻される。
夏は涼み、秋は紅葉を眺めながら滝を見るのもいいだろう。
また、早月の滝よりさらに奥へ車を走らせると「幻の滝探検エリア」もある。
アドベンチャー派は、一度行ってみるのもいいだろう。
洞爺村から湖岸沿いに洞爺湖温泉街方面へ少し進むと「浮見堂公園」がある。
浮見堂は、昔、一人の僧侶が旅の途中で、当時、村内屈指のある資産家に宿を乞い、ちょうど一ヵ月程たったある日、その僧侶が肌身離さず持っていた聖徳太子の像を主人に「大事に祀ってくれたら、この土地は必ず産業が栄え、豊な村になる」と贈り、大変喜んだその主人は、大事に祀ることを僧侶に約束した。
この時の像が浮見堂に祀られている。
湖岸には、白鳥や多くの水鳥を観ることができ、人々の眼を楽しませてくれる。
洞洞爺湖岸沿いは、様々な顔を見せてくれる。
車で訪れた際は、湖岸沿い道路を一周(約40km)してみるのも楽しみ方の一つになるであろう。
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