おもてなしの宿 洞爺湖畔亭

体験者紹介|さくらんぼ狩り|有珠山ロープウェイ湖畔亭バイキング花火大会ビンゴゲーム宿泊体験の感想
阿野観光果樹園紹介
ここは、洞爺湖畔から国道453号沿い道の駅そうべつサムズ(左写真)。
その真向かい左手に阿野観光果樹園(右写真)がある。
いちご狩りが終わり、さくらんぼ狩りの最盛期を迎えていた。
果樹園内駐車場に入ると、平日にもかかわらず大勢の観光客で大賑わい!
●阿野観光果樹園
住 所 〒052-0101
北海道有珠郡壮瞥町字滝乃町442
電 話 0142-66-2181
F A X 0142-66-2080
入園料
大人(中学生以上) 1,050円
子供(3歳以上) 840円
子供(3歳) 525円  (税込)
地 図
果物の収穫期
6月 いちご 9月 ぶどう
7月 さくらんぼ 10月 りんご
早速、車を止め受付をすることに。
直売コーナーに入るとさくらんぼの甘〜い香りが漂ってくる。
「いい香りだねぇ。」と、楽しそうに話す栗田さんとみどりさん(右写真)。
こちらでは、さくらんぼ1パック600円、1箱(ダンボール箱)2,400円で販売している。
札幌で買ったら倍の値段はする。
安さに驚く二人!後でまた立ち寄って買うことになった。
その他、昨年の9〜10月に収穫されたぶどうやりんごを使って手作りジュースも販売している。
さくらんぼ狩り
ニ代目園主である阿野 裕紀緒さん(右写真左)に案内して頂きながら早速、さくらんぼ狩りをしてみることに。
「うわぁ〜沢山あるねぇ。」と、驚くみどりさん。
栗田さんもさくらんぼの木の多さにしばし圧倒されていた。
果物狩りは、十数年ぶりとのこと。
それでは、お腹一杯さくらんぼを堪能して頂きましょう!
「ねぇねぇ。あそこの赤いさくらんぼ採ってぇ!」と、栗田さんにカゴを持たせ、指示をするみどりさん(左写真)。
採ってもらったさくらんぼを食べてみると「あっま〜〜い!」と、大喜び!
「どれ・・・。」と、栗田さんも一粒。
「ナマラ(とっても)甘い!」と絶賛!
採っては食べているのでなかなかカゴの中にさくらんぼが貯まらない(右写真)。
二人は、食べるのに忙しくて採ってる余裕がないようだ。

佐藤錦

水門

月山錦

ジャボレ
ここでは沢山の種類のさくらんぼの実がなっていた。
佐藤錦、水門、南陽、月山錦、ジャボレといった種類の木がなんと400本以上あるとか。
太陽を沢山あびて真っ赤に色づき、少し割れているさくらんぼが甘いそうだ。
「黄色いさくらんぼ〜♪」と、歌いながら月山錦を頬張るみどりさん(左写真)。
「こんなに採りましたぁ!」と、いつの間にかカゴの中は、さくらんぼでいっぱい!
ざっと2パック程あるでしょうか!?
「甘いさくらんぼの木を見つけてお腹一杯食べたので、お土産に沢山採りました!」と、栗田さん。
お腹一杯堪能した栗田さんは、なぜかイチゴ畑へ。
イチゴ狩りの時期は過ぎてしまったのですが、まだまだ食べられるイチゴがあるのを見つけ、ちゃっかりもいでは食べまくる。
「すっごい甘いよ!本当にイチゴ狩り終わりなんですか?」と、阿野さんに訪ねる栗田さん。
「前日の雨で痛んでしまったんですが、気にならなければどうぞ食べていって下さい。」とのこと。
さくらんぼでお腹一杯になったはずなのに、イチゴは別腹!?
この後、栗田さんとみどりさんは、真っ赤に熟したイチゴを堪能したのでありました。






阿野観光果樹園さんでは、9月はブドウ、10月にはリンゴの最盛期を迎えます。
果物狩&洞爺湖遊覧船プランを利用して果物狩りを堪能してみてはいかがですか?
次は、有珠山ロープウェイに乗ってロープウェイからの眺めと、山頂駅からの雄大な景色を満喫して頂きます。
その模様は次のページをご覧下さい。
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