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まんぷく・満喫プランBコース
石水亭の宿泊プランである登別伊達時代村の入村券付きのまんぷく・満喫プランBコースを紹介しよう。まんぷく・満喫プランのご予約はこちら
登別伊達時代村は、平成4年にオープンされて以来、登別の観光名所となっており、家族連れにも人気が高い。
伊達正宗と片倉小十郎が出迎える大手門を抜けると、そこは、江戸時代。
伊達家ゆかりの地で、ひとつひとつの建物から人々の装いまで忠実に再現されている。
まるで、現代からタイムスリップしたかのようだ。
江戸時代の町並み
入村するとまず最初に関所がある。
関所を通り抜けると、籠屋に遭遇。
カゴに乗って、ご希望の所まで連れて行ってくれるというのだ。
今の時代で言うタクシー?
村内の建物は、全て本格木造建築。
町並みや武家屋敷などを当時のまま原寸大に再現されている。
これはすごい!
人々も男は、ちょんまげ、女は髪を結い本当に江戸時代にいる気分にさせられる。
総瓦数50万枚を使った武家屋敷群には、圧倒される。
江戸の町人のほぼ7割が住んでいたといわれる「熊さん長屋」に行ってみると、そこでは、質素でありながらも家族の絆や人情を大切にしていた江戸庶民の様子を音声を交えてリアルに再現している。
小さな家が2軒から10軒つらなった建物で、入口を入るとすぐに台所、寝起きする部屋はたった4畳半、幅3尺(約0.9m)の路地の奥には井戸、後架(こうか=トイレ)、ごみためやお稲荷(いなり)さんがあり、みんなが共同で使っていた。
長屋の玄関の入口にある障子(しょうじ)には、表札の代わりに住人の職業が大きく書かれてある。
今で言う街並みのお店の看板なのだろうか。

この時代、お互いを良く知り、近所付き合いというものを大切にしていたことが良くわかる。
「熊さん長屋」は、現代に学ばなければならない風景かも知れない!
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