ニセコ スキー&温泉ツアー2002
札幌ユーハイム
3日目 【1ページ目】 【2ページ目】 【トップに戻る】
★おはよう! AM 10:00
Zzzz・・・・さっちゃんは死んでいる!
チェックアウトは午前10時!
ヤバイ!寝坊だ!
ルイちゃんが起きてきた?
イヤ、寝ながら2階から降りてきた!
何と!ワカちゃんが早起き?!
しっかり朝の「散歩」もしたらしい!
たった3歩だけ!
それより、ユウちゃんとさとちゃんは?
何とか起きてきたが、朝食を摂る時間がない!
「本日のスキーは天候が雨なので、ゆっくり温泉に浸かってから札幌へ帰ろう!」と、いうことになりました。
な〜んちゃってカッコイイこと言ってますが、実は全員二日酔いのゲロゲロ状態なのだ。
★チェックアウト AM 10:30
泉郷を跡にして、奥ニセコの山間の温泉宿に行く事になった。
そこは、新見温泉

無色透明で60度もあるとっても澄んだ湯が湧く源泉100%の温泉!
結構ニセコエリアでは穴場的存在なのです。
ただ、雪の山道がチョット心配!










国道5号に出て途中コンビニに寄ってから蘭越町を経て行く事となった。
いざ、出発!
★新見温泉到着 AM 11:30
ひらふを出てもう1時間経過、まだまだ山道は続く!
道はどんどん狭く雪深くなって行く。
車幅があるアストロ!対向車が来たらどうするの?
知らん!ほっといてくれ!











あ〜だこ〜だ言っているうちに
やっとこさっとこ着いた!
★ホテル新見本館へ
ココニセコ新見温泉郷には2軒の温泉宿がある。
今回お邪魔したのは、ホテル新見本館さん。
この温泉は明治42年、開祖故「新見直太郎」氏によって発見され、同45年から営業している老舗の温泉宿!
ここの自慢は何と言っても石膏泉と弱食塩泉の二つの源泉を持つ湯にあるだろう。
毎分300リットル以上の湧出量と67度の高温を誇り、しかも無臭透明。
この豊富な源泉を利用した天然蒸気風呂(スチームサウナ)や露天風呂は勿論、打たせ湯、夏場は温泉プールまであるのだ。
昔からこの温泉施設を利用する湯治客が絶えず、近年では温泉マニアやアフタースキーの日帰り入浴で賑わっています。
勿論、混浴(内湯は男女別)も人気を呼んでいます。さあ!雪見混浴露天風呂を期待して館内へ!
すると、同じく入浴に来ていたお客さんのビーグル犬を発見!
玄関の横に駐車している車に繋がれていた。
思わずワンちゃん大好きのさっちゃんが2ショットでチーズ!
早速、露天風呂へ直行か!と思いきや、清掃中で只今お湯を入れている最中だった。
午後3時ごろには入れるということで、戸惑うスタッフ!(ユウちゃん除く)
でもユウちゃんが大丈夫!と、言う。
どうして??
ここは浴場が2つあるんだよ!
1つ目の浴場は、館内に入って右奥に男女別の内湯から混浴の打たせ湯&超音波ジャグジー風呂、冬は入れないけど温泉プールもある浴場に先に入浴しよう!
そして休憩室で昼飯食ってゆっくり寛いでから3時になったら2つ目の混浴露天風呂(内湯は男女別)に行こう!
と、言うことで一件落着!さすがパラダイス北海道のプロデューサー!
北海道の温泉にはメッチャ詳しい!!
早速入浴料500円を払って浴場へGO!
3日目 【1ページ目】 【2ページ目】 【トップに戻る】
さっぽろ純連