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大自然の中で過ごす贅沢「湯元 第二名水亭」
長流川(おさるがわ)支笏洞爺国立公園の中心に位置する美しい山あいの温泉地、北湯沢温泉郷。
長流川(おさるがわ、右写真)の渓谷が四季折々の表情を見せる豊かな自然の中で、贅沢な時間が過ごせるとあって、多くの人々が訪れる場となっています。
湯元 第二名水亭その大自然の中に佇む「湯元 第二名水亭」(左写真)は、カップルやグループ、ファミリーと世代を問わずに楽しむことができる温泉施設として人気。
温泉ビーチ908
総御影石造りの大浴場
南国気分が満喫できる「温泉ビーチ908」(右写真上)や総御影石造りの大浴場(右写真下)など、バラエティに富んだ魅力的な温泉で、大人も子供も心ゆくまでリゾート気分が味わえます。
15分間隔で運行している無料シャトルバス(左下写真)を利用して、同温泉郷にある名水亭ホロホロ山荘の湯めぐりが楽しめるのも、温泉好きにはたまりません!

さて、温泉地での楽しみは、ゆっくり温泉に浸かることだけではないはず。
お客様をもてなす料理も大切なポイント!!
土地柄がメニューに表れていたり、熱いものは熱いうちに、冷たいものは冷たいうちに、という「食」の本当の贅沢を堪能したいものです。
そんなわがままに応えてくれる食空間が「湯元 第二名水亭」にグレードアップして登場しました!!
その名も『出来たてらっしゃいDINING』
名前のリズムにも誘われて、さっそくダイニング会場へ行ってみることに。
ライブ感溢れる『出来たてらっしゃいDINING』
バイキングレストラン「楽園」と「田園」館内2階にあるバイキングレストラン、「楽園」と「田園」では、「らっしゃい!!」という威勢の良い掛け声が飛び交う中、たくさんの方が食事をされていました(左写真)。

『出来たてらっしゃいDINING』は、“握りたて・炙りたて・揚げたて・焼きたて”をテーマに、新鮮な素材をお客様の目の前で調理することで、その名の通り、いつでも“出来たて”が食べられるという、嬉しいバイキングスタイル。
彩り豊かな料理を目と舌で楽しめるのはもちろん、ジュ−ジュ−という美味しそうな音やオープンキッチンならではの活気など、全身で「食」を楽しむことができます。
それでは、早速ですが“握りたて”のコーナーへ行ってみることとしましょう。
握りたてコーナー人気のサーモン!常時8種類ほどの新鮮な寿司ネタが揃う“握りたて”コーナー。
シャリの程よい酸味と、口に入れるとほろりとほぐれる握り具合、そしてワサビの辛味が渾然一体となった絶妙なバランスがたまりません。
やはり、日本人は寿司が大好き。
握りたての新鮮な寿司が、次々とお客様の手に渡り、職人さんの寿司を握るスピードも上がっていきます。
握りたてコーナー子供からの「ワサビ抜いてください」の声にも素早く対応。
寿し屋のカウンターにいるような気分で、職人さんとの会話が楽しめるのも嬉しいところです。
炙りたてコーナー続いては“炙りたて”コーナー。
ここでは、白老町の清流で育ったヤマメと、弾けんばかりのプリプリの身がたくさん詰まったタラバガニの“炙り”が披露されていました。
白老町の清流で育ったヤマメ
プリプリの身がたくさん詰まったタラバガニ
美味しさを凝縮したまま中心部にまで火を通し、脂が程よく落ちることで、素材の旨さが堪能できる炙り焼き。
香ばしい香りと燃え上がる炎が見る者の食欲をそそります。
炙りたてのヤマメやタラバガニをフーフーしながら食べるのは、やみつきになるほどの美味しさ。
ビールや日本酒、焼酎なども各種用意されているので、ご一緒にどうぞ。
炙りたてコーナー次は“揚げたて”のコーナーに行ってみましょう。
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